AACに関する6つの俗説 ~iPadやPECSなどを子どもたちが利用するとき知っておいてほしいこと~

いつもお世話になっているお道具箱日記さんのブログより
AACに関する6つの俗説 ~iPadやPECSなどを子どもたちが利用するとき知っておいてほしいこと~
大事なタームですね。
逆にとらえると研究の結果否定できるととらえるなら別の言葉に置き換えられるわけですよね。
ですので,お道具箱日記さんは

“6つの俗説”
1.AACは、話すあるいは書いて伝えることができない場合の最後の手段である。
2.AACを利用すると、さらなる会話の発達を妨げたり止めたりする。
3.AACを利用するためには、子どもたちに前もってある程度のスキルが必要である。
4.SGD(VOCA)は、認知に障がいがない子どもたちが使えるものである。
5.AACが役に立てるには、ある年齢に達する必要がある。
6.シンボルは、具体物から写真やイラストなど、そして最も抽象的な文字までの階層を順に利用すべきである。

と書いていますので,

AACを利用すると言うことは
1.AACは、話すあるいは書いて伝えることができる場合でも利用するべきである。
2.AACを利用すると、会話の発達を促すこともある。
3.AACを利用するためには、事前に子どもたちのスキルが必要ではない。
4.SGD(VOCA)は、認知に障がいがある子どもたちにも使えるものである。
5.AACは、どの年齢からも利用できる。
6.シンボルは、具体物から写真やイラストなど、そして最も抽象的な文字までの階層があるわけではなく,利用する本人に合わせて使われるべきである。

となるのではと思います。
もちろん金森の私見ですが。
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皆さん,こういったものはぜひ引用元にあたってみることをオススメします。
Does AAC impede natural speech? – and other fears
GoogleChromeを使えば翻訳してもらえますので,何となく雰囲気は分かりますよ。

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