
本日は舞鶴高専の研究で舞鶴に来ています。
舞鶴支援学校で学習会をするので大量にiPadを持ってきたにもかかわらず、講義用のMacを研究室に忘れてきてしまいました。
Windowsマシンも沢山あるんだけど、講義ではkeynoteを使うので、動きません。
データはクラウドなのでダウンロードしようとしたらどうもデータ形式が違うようで難航しました。
とりあえずなんとかiPadに落としたんですが、いくつか気がつくことがわかりました。
代替手段は常に用意しているし、解決策も見つかりました。
こうしたことをしていて気がつくのは同じパターンだと楽だし、時短だけど突然のトラブルがあったときにそれまでに気がつかないことを教えてもらえるとのこと。
まさに転んだらしめた、だと思っています。
というか、思うようにしています。
Mac無しでの講義も久しぶり。
海外ではプレゼンをWindowsでやることもあり、そんな時にはパワーポイント使うんですが、やはりkeynoteは気に入っていますし、使い分け大事。
ちなみに、今回のトラブルがなんだったかというと、keynoteのファイルサイズが大きくなるので、シングルファイルではなくパッケージ形式にしていたせい。
Mac の Pages、Numbers、Keynote で書類をパッケージまたは単体ファイルとして保存する - Apple サポート (日本)
書類のサイズが 500 MB を上回っていて、Apple File System (APFS) を使っていない場合や、古いバージョンの Pages、Numbers、Keynote を使っている場合は、書類をパッケージとして保存するかどうかを確認するメッセージが表示されることがあります。
今後はシングルファイルにしてデータもできるだけスリムにするようにします。