
先日は青森県八戸市で開かれた全国肢体不自由教育研究協議会 青森大会に参加し
第7分科会 「情報教育支援機器の活用」の分科会でお話をさせてもらいました。
今回は、参加者の相互の交流を大切にしたので、私の話は15分でということでしたので、資料をこちらに掲載させてもらうことにしました。
これの元データはほぼ、このブログに書いたものですが、少しだけ補足を。
上記の絵の「いないいないばぁ」というのは、教員時代に生徒といっしょに作ったアプリです。
これは、前の職場である国立特別支援教育総合研究所の特別支援教育教材・教具展示会に応募したものです。
新人賞という一番下の受賞だったので、Webには写真も名前も出ていなかったのですが、応募作品が掲載された資料には名前を入れてもらいました。
いっしょに作った生徒の事をその昔にあった朝日パソコンという雑誌のWebサイトにまだ掲載されていました。
何でこのソフトを紹介したかというと、この分科会で発表されたお二人は教材としてアプリを作って実践をされていましたので、教員が作るというのもありますが、児童生徒の学習活動として教材を作ってもいいのではということでこれを思い出したのです。
ちなみに、お二人が教材を作るために使ったソフトはこちら。
1つめのアプリは前にブログで紹介したものです。
2つめのスクラッチはiPadのアプリもあります。