様々な障がいのある人が一緒に参加 できるチームスポーツ「ハンドサッカー」を肢体不自由特別支援学校で実践しませんか?

先日のブログでも紹介した、ハンドサッカーですが

肢体不自由のある子どもがiPadを使う際にお勧めのアプリ「あっきーの教材工房」
肢体不自由のある子どもがiPadを使う際にお勧めのアプリ「あっきーの教材工房」
先日はハンドサッカーの講義を大学生にしました。 午後は実習で実際に体験してもらったのですが、その時にmabeeeを使っ...

これの講習会を日本肢体不自由児協会が無料で開いてくれます。

障害者スポーツ - 協会の活動 | 日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

要項はこちら

https://www.nishikyo.or.jp/pdf/action/sports/handfootball_information2019.pdf

この競技の面白いのは、ある意味

なんでもあり

なところ。

肢体不自由特別支援学校が発祥のこの競技なので、身体の動きがさまざまな子どもたちが参加できるようにと、走ってボールを投げることができる生徒から、ほぼからだは動かせないけどわずかにスイッチを押す事はできるという生徒までいっしょに競技に参加できることです。

ということを文字で書いてもよく分からないので、少し動画を。

ハンドサッカー協会で作ったものです。

https://handsoccer.jimdo.com/関連動画/

こちらに出ているのは、比較的体が動く方が多いですが、実際に東京都の大会などではほとんど体を動かせないという人もスイッチ1つをわずかに押すだけでボールを転がせるような器具を用意して参加したりしています。

申込みは6月20日(木)まで

期間も限られていますが、講習会を開いてみませんか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加