
昨年のCSUNカンファレンスでは1日時間を作って、ロサンゼルスまで移動してTotally Kidsという施設に移動しました。
Totally Kids® Rehabilitation Hospital
Googleさんの怪しい翻訳ですと、
特別な医療ニーズと健康と子どもの生活の質を豊かに。
(Enriching the health and quality of life of children with special medical needs.)
と書かれています。
そして、リハビリテーション病院とあります。
ここの施設に入っているKAI君にお会いしました。
KAI君については昨日のこちらの記事に登場しています。
【アシスティブテクノロジーを通して重複障害者の生活を向上させる】の作者宅訪問
CSUNカンファレンスの後は、ロサンゼルスで施設訪問や、こちらの「手をつなぐ親の会」の研修会などに参加した後、伊藤さんがこちらに紹介...
現在は、視線入力の練習をしていますが、私たちをTobiiを使って歓迎してくれました。

実は、この前紹介した視線入力の本の表紙はKAI君です。
3月18日発売予定「視線でらくらくコミュニケーション」
前にご紹介しました、視線入力の本が日本肢体不自由児協会から3月18日に発売予定です。
ただ、協会の方がいろいろと行事が...
今回のロサンゼルス訪問に置いては、KAI君のお母様の不二代さんに大変お世話になったのですが、不二代さんには、この本でのオンライン対談に登場してもらっています。
ぜひ、この対談は読んでもらいたいと思います。
密林では売られないのですが、こちらでon-line販売される予定です。
新刊「視線でらくらくコミュニケーション」はスペース96から! | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
いよいよ発売!満を持して「視線でらくらくコミュニケーション」が出版されます。障害者支援や特別支援教育に関係する人はぜひお買い求めください。Amazonでは取り扱われない可能性が高いので,「読みたい!」という方はスペース96から,今すぐご予約ください。すぐに入手困難になると思われるからです。障害者専門書店 スペース96私...
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