Windows10静かに進化しています。これからに期待


昨日は、1日だけですがバリアフリー展に行きました。

朝からいったんですが、入場受付はとっても混んでました。

お目当てはもちろん支援技術協会のブースです。
ここで、Microsoftさんのリーフレットを見てあれ?って思いました。
以前こちらで紹介した、特別支援教育用のアプリリストが少し変化しています。
【再掲】Windowsで使えるソフト2018.03.27(リンク先変更)
視線入力で使えるWindowsのアプリを整理することが大切かと思って、昨年4月に書いたこの記事をサルベージしたんですがそうしたら、どうしたことがリンク先がこっちになっちゃうんですよね。こちらでも、確かに教育用のアプリがリストとしてみられまし
よく見ると2018年4月 って書いてある。
前回見たファイルは2017年バージョンだったんで、進化しています。
ですので再度こちらに行ってダウンロードしてください。
https://www.microsoft.com/ja-jp/business/education/app.aspx
真ん中あたりにPDFのリンクがあります。
それと、アクセシビリティのパンフも新しくなっている。
視線入力の項目が増えてます。
アクセシビリティ ガイドブック - マイクロソフト アクセシビリティ
Windows 8.1/8 /Windows 7/Vista/XP のアクセシビリティ機能を詳しくご説明したガイドブックです。
聞いたところだとまだ更新されるそうです。
確かに、デモしているマシンは視線入力のメニューが多い。
春バージョンの開発者向けだそうで視線の入力の機能が高まるそうです。
やっぱり、視線入力はどんどん進化しそうですね。
明日までバリアフリー展はやっているので、ぜひお近くの人は実物を見にいってください。

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