昨日は東海カンファat岐阜、来年は1月20日に愛知で、2月17日に三重で開かれます。




昨日の東海カンファは盛会でした。
さて、今年度はちゅうでんの助成をもらって3回開催されるそうです。
以下ご案内
まずは愛知

「第4回 東海特別支援教育カンファレンス in 愛知」
※本年度の東海カンファは、愛知、岐阜、三重の三会場に分かれての開催です。
愛知会場 2018年 1月20日(土)→日本福祉大学名古屋キャンパス
三重会場 2018年 2月17日(土)→くわな特別支援学校
岐阜会場 2017年 12月9日(土)→岐阜希望が丘特別支援学校
1月20日(土)日本福祉大学 名古屋キャンパス
9:30受付
10:00~ オープニング
10:15~11:45 講演
「生活・教育・就労に活かすテクノロジー活用と大切な視点」~相談事例から学ぶ~
自分に合った機器・道具(テクノロジー)を獲得し有効に活用できることは,子どもたちの生活を支えるものとして非常に重要な意味を持ちます。なにげない日常を過ごすことはもちろん,いろいろな経験や本人の気づきを促し,自分らしさを形成する重要な役割を担っているといえます。
今回は,コミュニケーション,学習,遊び,就労などの活動での機器利用に求められる忘れてはならない基本的な視点を,いくつかのエピソードを紹介しながら共に考えてみたいと思います。 また時間があれば,開発中のアプリや,3Dプリンティング技術を活用したAT相談や機器製作の方法なども,トピックとして紹介したいと思います。
渡辺 崇史 氏(日本福祉大学 健康科学部 教授)
【講師紹介】
渡辺先生は日本福祉大学健康科学部 福祉工学科においてリハビリテーション工学・支援技術、障害児者福祉を研究されています。また、「東海特別支援教育カンファレンス」の企画運営からアドバイザーとして全面的にサポートしていただいております。
11:45~13:00 休憩・昼食(各自食事はご準備ください)
13:00~17:00 体験・ワークショップ・展示【各自自由にブースをまわってください】
【ワークショップ・展示】
・ICT相談コーナー (渡辺 崇史氏)
※定員有
・スイッチ教材等 製作会 (Bo-Zu Denki)
※定員有(前半20人、後半20人)
※要材料費
※工具等はこちらで準備します
・視線入力機体験コーナー
見て見ておもちゃ君シリーズ
-視線マウスとスイッチ・トイ制御-
見どころ、聞きどころ
近年普及が進んできた視線入力デバイスとスイッチインタフェース
を使って、様々な電動おもちゃを動かします。
これまでひとつのボタンしか操作できなかった子どもも、視線マウス
を使用することで選択や複雑な操作もできるようになります。教材ソ
フトウェアはPowerPointで制作しているので、誰でも制作・改編が可
能です。
(スイッチインタフェース「パワポDEスイッチ君」は実践研究にご協
力いただける方に配布を行っています。PowerPointアドオンソフト
miyasukuPFAは株式会社ユニコーン様より提供いただいています。)
・実践発表コーナー
・教材展示コーナー
クロージング
※スイッチ教材等製作会について
【製作例】
棒スイッチ(2500円) おにぎりスイッチ(700円) ラッチ&タイマ(6800円) BDアダプター(300円) bluetoothカメラリモコン改造(500円) おにぎりVOCA(1500円) 等の製作を行います
※材料の調達の関係で、値段が変わることがあります
※要材料費
※工具等はこちらで準備します
※当日作りたいものを受付でお伝えください(各種数に限りがあります。ご了承ください)
会場:日本福祉大学 名古屋キャンパス(愛知県名古屋市中区千代田5-22-35)
名古屋駅より電車で7分 「鶴間駅」から 徒歩5分

次が三重

「第4回 東海特別支援教育カンファレンス in 三重」
※本年度の東海カンファは、愛知、岐阜、三重の三会場に分かれての開催です。
愛知会場 2018年 1月20日(土)→日本福祉大学名古屋キャンパス
三重会場 2018年 2月17日(土)→くわな特別支援学校
岐阜会場 2017年 12月9日(土)→岐阜希望が丘特別支援学校
2月17日(土)三重県立くわな特別支援学校
参加費無料(資料代500円別途必要)
9:30受付
10:00~ オープニング
10:15~11:45 講演
「Children First!」
子ども達を中心にICT活用の可否について考えてみよう!
高松 崇 氏(NPO法人 支援機器普及促進協会 理事長)
【講師より】
皆さん、子どもたちの良いところを伸ばしてますか! 気づいていますか!言うのは簡単ですがとっても難しい事だと思います。良いところを伸ばすには、まず困っている事をICT機器などに少し頼ってみることも大きなポイントだと思います。良いところを伸ばす! 困っているところを任せる!
この二点からみなさんで考えてみましょう!
11:45~13:00 休憩・昼食(各自食事はご準備ください)
13:00~17:00 体験・ワークショップ・展示【各自自由にブースをまわってください】
【トーク①】13:00~14:30
「伝わる!笑顔が広がるコミュニケーション支援
石井幸仁氏 (三重PECS研究会代表)
絵カードを使ったコミュニケーション支援 障害のあるなし、子ども・大人にかかわらず、コミュニケーションスキルは生きる上で非常に重要です。楽しく学習ができ、行動が変わるコミュニケーション支援があります。絵カードを使ったコミュニケーション学習「PECS(ペクス)」です。PECSの概要に触れ、楽しく学び合いましょう♪
【トーク②】15:00~16:30
「発達障がいのある子どもたちのチャレンジを支えるために3」
篠原 大一氏 (TASUC豊橋 教室長)
とにかく理解が先!発達障がいのある子どもたちが、自分からいろいろなことにチャレンジしていく力を付けていくためには、アセスメントを踏まえた理解が重要です。
主体性、意欲、認知、コミュニケーション、環境、支援技術など、たすくが掲げるトータルアプローチの視点について、お子さんたちを支えるアセスメントの視点や実際の指導方法について、ディスカッションやたすくのオリジナル教材を用いたワークをとおして、皆さんで一緒に学びましょう。
【ワークショップ・展示】
・ICT活用ワークショップ (高松 崇氏)
※定員有 タブレット端末をご準備ください
・スイッチ教材等 製作会 (Bo-Zu Denki)
※定員有(前半20人、後半20人)
※要材料費
※工具等はこちらで準備します
・視線入力機体験コーナー
・実践発表コーナー
・教材展示コーナー
・チェーンブランケット体験
・マスターケア体験
(ラーゴム・ジャパン株式会社)
・脳機能バランサー体験
・放課後等デイサービス取組み紹介
(株式会社エンジョイ)
クロージング
※スイッチ教材等製作会について
【製作例】
棒スイッチ(2500円) おにぎりスイッチ(700円) ラッチ&タイマ(6800円) BDアダプター(300円) bluetoothカメラリモコン改造(500円) おにぎりVOCA(1500円) 等の製作を行います
※材料の調達の関係で、値段が変わることがあります
※要材料費
※工具等はこちらで準備します
※当日作りたいものを受付でお伝えください(各種数に限りがあります。ご了承ください)
会場:三重県立くわな特別支援学校(三重県桑名市大字東方字尾弓田1073番地)
JR「桑名駅」または名鉄「桑名駅」より 徒歩15分
桑名コミュニティバス(K-バス)北部ルート 尾弓田 下車徒歩3分

申込み受付は後日告知があるようです。

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