
本日は、島根大の伊藤さんに誘われてこれに参加します。
最初に見たのはHCRでのクレアクトさんの展示だったと記憶しています。
その時には、私はまだ光明養護学校の教員でしたし、クレアクトさんも販売を開始していなかったと記憶しています。
特総研に勤めはじめてすぐ、iライブラリーの展示機器の更新をさせてもらうことになり、その中でぜひマイトビーと展示したいと、お願いしたところ、予算の確保ができて買うことができました。
多分、日本で初めてマイトビーを買ったのは特総研ではなかったかと思います。
特総研のマイトビーはこちらで紹介しています。
いいね、でも高いね
という反応が大半。
そんな中、東京の光明特別支援学校ではマジカルトイボックスの事務局の三室さんが教育委員会にかけあって購入することができました。
光明での実践が評価され、都内の特別支援学校では、マイトビーやその後継機のc15などが入っている肢体不自由特別支援学校は増えてきました。
それでも、やはり爆発的というわけにはいかない。
それのブレイクスルーはなんといっても「The Eye Tribe Tracker」の登場でしょうね。
同価格でのTobii EyeXを出すことになったのですから。
それを、ハーティーラダーやEYEMOTが変えていきました。
本日は、そんな話がいろいろな人から聞けることになるでしょう。
私の与えられているのはたった3分しかありませんので、ここに書いたような歴史の話はしません。
特別支援教育で特に、障がいの重い子どもたちにとっての視線入力ってどんな事、っていうような話を端的にします。
今日使うスライドの1枚だけ、ご紹介しますね。

ということで、今日参加される方との交流を楽しみにしています。