沖電気工業より「IoTで全国8教室の特別支援学校をつないで鮭の遡上を北海道から生中継「合同遠隔社会見学」公開のご案内」


こちらの情報から

以下引用

全国7校8教室の特別支援学校では、OKIの遠隔授業ソリューションを活用し、肢体不自由の児童生徒のための遠隔社会見学を合同で開催する運びとなりました。

ということで、参加校はこちら
北海道八雲養護学校

東京都立北特別支援学校、および同校の東大こだま分教室
http://www.kita-sh.metro.tokyo.jp/
東京都立水元小合学園
東京都立水元小合学園
東京都立光明学園
東京都立光明学園
筑波大学附属桐が丘特別支援学校
筑波大学附属桐が丘特別支援学校 |
香川県立高松養護学校
http://www.kagawa-edu.jp/takayo02/htdocs/
山口県立周南総合支援学校
山口県立周南総合支援学校 | こちらは、山口県立周南総合支援学校の公式Webサイトです。
肢体不自由のある子どもたちの学校ですが、八雲は病弱特別支援学校ですし、周南は総合支援学校ですがそれぞれ移動することに困難がある子どもたちが在籍しているという意味では共通していますね。
中身ですが

当日、国立研究法人水産研究・教育機構のご協力により、同機構の北海道区水産研究所八雲さけます事業所より、北海道八雲養護学校の先生による授業を生中継します。各校の生徒は教室にいながら「鮭の一生や生態と自然環境、増殖のとりくみ」などを見学・学習します。

とのことです。
具体的にはどうするかというと2017年11月9日(木)10時30分~11時30分に行われるそうです。
沖電気工業は特例子会社のOKIワークウェルというのがあり

積極的に特別支援学校の生徒の実習の受け入れや卒業生の雇用をしています。
そういったノウハウがあってこそでしょうね。

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