ローコスト視線入力装置でA君の生活を支援する



知り合いのなまはげ先生こと高橋正義さんの論文が、ポランの広場に掲載されました。

この実践は公益財団法人齋藤憲三・山﨑貞一顕彰会に助成を受けて行われたそうです。
具体的な事例として、参考になります。
最後の部分に本社の人と不具合についてやりとりをしたと書かれていますが、英語でしょうからご苦労されたでしょうね。
ですので、ローコストと書いていますが、本当の意味ではローコストではないかもしれません。教員の人件費はとても高いですから。
誰でもできるものではない。
そういった意味では、国内で手に入るこちらの製品の方が安定感はあります。
福祉機器 | 株式会社クレアクト
アイトラッキング世界シェアNo.1、スウェーデン・Tobii(トビー)社の重度障がい者向け視線入力装置マイトビーをはじめ、学習ソフトやリハビリツールなど、様々な福祉機器をご紹介します。
ちなみに、こんな新製品も出たようです。
福祉機器 | 株式会社クレアクト
アイトラッキング世界シェアNo.1、スウェーデン・Tobii(トビー)社の重度障がい者向け視線入力装置マイトビーをはじめ、学習ソフトやリハビリツールなど、様々な福祉機器をご紹介します。
ところで、この論文を書かれた高橋さんですが、平成21年度の専門研修に来てもらいました。同期の仲間は「黄昏スイッチクラブ」という名前で夕方の黄昏時になるとスイッチ教材などを一緒に作っていました。
黄昏スイッチくらぶ
「できる!」をふやしたい。 教材・教具の工夫について情報共有の場にしたいと思います。
そして、そのメンバーの村瀬さんは奈良に戻られてなんとカンファレンスを立ち上げました。
なんとカンファレンス
なんとカンファレンス - 「いいね!」1,155件 - 障がいのある人の生活を楽しく豊かにすることをお手伝いします。
また、岡本さんは魔法のプロジェクトに参加して魔法のティーチャーになっています。
http://maho-prj.org/?p=1131
魔法の動画クラブも岡本さんが中心に作られています。
特別支援教育に役立つ!動画教材作成 「魔法の動画クラブ」
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有
そういった意味では、21年度のメンバーはそれぞれ各地で戻られてから活躍されていますね。

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