ひっそりとですが、視線入力の論文が公開されました「知的障害を併せ有する肢体不自由児の コミュニケーション指導における実践研究 ─視線入力装置の活用を通して─」


国立特別支援教育総合研究所のサイトに公益財団法人 みずほ教育福祉財団の助成を受けて行われた研究の論文が紹介されています。

この中の2番目
なぜか、論文のタイトルが間違えているのですが(2018年4月12日現在、修正されました)

通常の学級担任の特別な教育的ニーズのある児童への理解向上を目指した校内研修の在り方 知的障害を併せ有する肢体不自由児のコミュニケーション指導における実践研究
─ 視線入力装置の活用を通して─ [1570KB pdfファイル]
福岡県立築城特別支援学校
教諭 待木 浩一

これをクリックすると、こちらの論文に行きます。
知的障害を併せ有する肢体不自由児のコミュニケーション指導における実践研究─視線入力装置の活用を通して─
実は、この論文、私が特総研時代に指導をして作ってもらった論文です。
視線入力装置をこれから導入しようと考えている先生がたにはとても参考になる、論文だと思います。

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