
ハチドリのひとしずくという絵本があります。
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今やっていることに効果があるのだろうか、という疑問を持ちつつも頑張っている人は沢山います。
でも、このハチドリのように輪が広がっていくことによって大きな影響が進んでいくと信じたいです。
ある、特別支援学校の先生にメールで表題の「遅々として進む」ということを書きました。
学校が遅れているということを嘆いていたので、以下のようなメールを送りました。
先日はお疲れ様でした。
私の好きな言葉に「遅々として進んでいる」というのがあります。
普通は「遅々として進んでいない」といいますが、
この言葉を教えていただいた、校長先生は障害のある子どもの
環境は、そんなに早急に変わらない。
でも、自分たちが頑張っていけば少しずつですが進んでいく。
なので、上記の言葉を言われていました。
大きな効果を目指すのではなく、目の前のわずかな進歩を喜んでいくことが
良いのかな、と思っています。
ですので、他と見比べて遅れている
というのではなく、少し前からは進歩していると考えた方が
より生産的だなと思っています。
人とつながるというのも、その1つです。
ここで、考えた方がいいのは一見後退しているように見えることも
前の状況からの変化なので、別の意味では進んでいるということ。
そうとらえるといいですよ。
これからもよろしくお願いします。
ということを書きました。
特別支援教育のまして支援機器というととってもマイナーでなかなか、広がりません。
でも、遅々としてもで進んでいるとかんがえ、ハチドリのように運んでいければなと思っています。