パシフィックニュースより「コミュニケーションに困難さのある子どもへのテクノロジー活用3」



いつもお世話になっている福島さんのすてきな文章が公開されました。

こちらのシリーズの続きですね。
パシフィックニュースより「~障害によるコミュニケーションに困難さのある子どもたちへのテクノロジーの活用~」
こちらの記事より福島さんといえば、国内AAC実践の第一人者です。中邑さんは研究者としては、トップリーダーですが、福島さんが学校の教員として早期からAACを実践されマジカルトイボックスにも何回も講演をしていただきました。その福島さんの連載記事
パシフィックニュースより「コミュニケーションに困難さのある子どもへのテクノロジー活用 2」
(ドロップスより)以前に紹介した、福島さんのパシフィックニュースの続編です。テーマは『コミュニケーションの主導権は誰にある?』ということ。学校というのは、往々にして教員が主導になりがちです。活動の起点が教員から発せられるものになる。そうする
今回は、iDiviceつまり、iPadやiphoneなどを活用した、コミュニケーション支援について紹介していただいています。
また、ご本人がFacebookに書かれていましたが、

支援者の発想を変えるためのアイデア


というのがあります。
ここら辺はとても大切。
実は、機器がそろっていることよりも、関わる人たちがそれを使うことについてどのようなイメージを広げられるかが大切で、固定的な考えしかイメージしなければ良い結果は生まれません。
是非、福島さんのこの文章を多くの人に読んでいただきたいですね。

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