
ROCKETプロジェクトについては、これまでにも何回か紹介させてもらいました。
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他のメディアに比べて中邑さんの言葉が生のまま書かれているのでちょっととんがったような表現です。
ですが、実際の中邑さんの語り口は文字に起こしにくい表現ですので、これが一番近いかもしれません。
いろいろな人の意見があるでしょうし、批判もあるかもしれませんが、私がポイントだと思うのは
—子どもたちに将来どうなってほしいなどの思いはあるのですか?
希望なんてない。それは本人が決めること。
唯一言えるのは、好きなことをして生きていてほしい、ということだね。
不幸にはならないように、周辺はサポートしていきたい。問題が起きたら助けてあげるけど、先回りはしない。それは可能性を摘んでしまうことになるからね。
というところかなと思います。
もちろん、多くの子供たちは「異才」ではありません。なので、一般の学び方でもいいかもしれない。
しかし、どの子どもでもその子なりの育ちを支援してあげたいと私は思います。