
以下、スマホやタブレットを使った視覚障害者、聴覚障害者の支援に関する情報です。
まずはApple storeの記事より
逆にいえば機能が多いために使いこなすためには勉強しなければなりません。
そういったことがメーカー自身が行っているというのは、とてもありがたい。
さて、次は聴覚障害のある人への支援を2つ。
![]()
航空会社にとっても電子機器なら、1つの媒体の中に多くの情報が入れられますし、音声の再生をすることもできる。
また、聴覚障害のある人とのコミュニケーションなら見て会話ができますので、有効でしょう。
熊本の事例はNHKなので、どのソフトか分からないのですが日本財団のサイトを見たらiPadを使われていたようです。
![]()
http://trs-nippon.jp/signup
スマホ、タブレットを活用した視覚障害・聴覚障害者支援の3つの記事
iPad/iPhoneの視覚サポート機能、ワークショップを公開
普段使用しているスマートフォンに、視覚障害者のためのサポート機能があるのをご存じだろうか。代表的なものとして読み上げ機能がある。iOSの場合は「VoiceOver」、Androidの場合は「TalkBack」と呼ばれるもので、設定項目の目立たない部分にあるため、意識したことがない人がほとんどだろう。
ANA:多言語や聴覚身障者対応のタブレット端末を導入へ | 毎日新聞
全日本空輸(ANA)は25日、機内や空港で顧客対応に用いるタブレット端末(iPad)を公開した。英語や中国語など5言語による表示と音声案内が可能で、聴覚障害者にも対応した。客室乗務員(CA)約7500人に貸与されている端末に新しいアプリとして6月からインストールして追加するほか、空港カウンターなど
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533681000.html
<熊本地震>“遠隔手話通訳”と“電話リレーサービス”スタート | 日本財団
※このモデルプロジェクトが2021年7月1日より公共インフラとしての電話リレーサービス(外部リンク)となりました。 日本財団は熊本県聴覚障害者情報提供センターと協同で、熊本地震で被災した聴覚障害者向けの支援策として「遠隔