なぜタブレットPCが普及したのか?

ICTを活用した授業の充実.001

こんな事を昨日、某新聞社の人に質問されました。
そして、それはいつからですか?

というようなことだったので、迷わず

iPadが出てから

とお答えしました。
実際に、iPadが出てから様相はがらっと変わったかと思います。
もちろん、魔法のプロジェクトの影響もあったのでしょうが、
鶏が先か?卵が先か?
という論理でいうと、iPadが使えるから魔法のプロジェクトではiPadを使ったのだともいえると思います。
これって、科学論文を書く際によくいわれる独立変数と従属変数のお話しかも。

それはともあれ、2010年というのはエポックメーキングな年でしたね。
さて、ではどうしてiPadが使われたのか?
ということでは,これまでに講演とかでよく話している、以下の事かな、と思います。

  • 使い始めるまでにかかる時間が短い
  • シンプルに使えるソフトが多く,手軽に追加して使える
  • 入力や操作の方法が直感的であり,知的障害をはじめとした様々な障害のある子どもたちにも理解しやすい

これって結構大きい。
アクセシビリティの機能など、他にも要素はいろいろあります。ですが、こんなところがけっこう重要だったりする。
そんなお話しをしました。

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