たくさんの方に関心をいただきました「障害による困難さを例示したり疑似体験できるサイト」リスト

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haruyanneさんのブログより)
昨日書いた『ネタばらし「障害による困難さを例示したり疑似体験できるサイト」リスト』は書いた本人がびっくりするほど反響がありました。

普段の閲覧者はだいたい500から1,000件といったところです。ページピューも最大で1,600ぐらいでした。
スクリーンショット 2016-01-26 3.59.33
それが,昨日はどちらも新記録で訪問者が2,450件,ページビューが3,589件でした。
私のブログのメインは「AT・ICT」なんですけど,多くの方の関心が「基本的な考え方」や「障害理解を図るための参考になるサイト」だったのですね。
もちろん,私のサイトを見に来ようとする人たちですから,ご自身は多少なりとも「AT・ICT」については,興味があるのだろうけど,そういった土台のある人たちもそれを普及するためには「考え方」の部分をどうやって押さえなければならないかということに興味があるのでは,と思いました。
さて,リストを作ってから冒頭に出たharuyanneさんのブログの絵がどうしても気になりました。昨日探したときにはどうしても見つからなかったのですが,本日発見しました。
シンボルは使えばいいってもんじゃない その2
これもそうハルヤンネさんのブログより画像が見にくいんで,間違えてるかもしれないけど「ひとをなぐる いけない」「ひとりごと いけない」「みんなのばしょ しずかにする」「あし うごかさない」「??? やめて」これじゃコミュニケーションボードでな
この絵カードの使い方は実は研修に来た先生方によく紹介している写真です。
シンボルはその当事者が

使いたい

と思うものであるべきで,使うと便利だと思わなければだめです。
しかし,このシンボルは周りの人が当人を

動かす

ためのものです。
そうなっては使いたいとは思えませんし,破り捨てられるでしょう。
これを紹介したときにもう1つ紹介したのがこの記事。

じつはこれ,ブログで紹介したことを忘れていて,昨年の12月に紹介したところ,多くの方に関心を持ってもらいました。
シンボルは使えばいいという物ではない,トイレに行くにはどちらに行けばいいか分からない画像が話題に
まずはこの画像を引用元はこちらです。この画像をめぐってTwitter上ではさまざまな話題がわき起こりました。まとめサイトにはいろいろと,作り替えの案が示されました。私が個人的に気になったのはこちらそれとこれこんなのもそんでもって,分析までさ
てっきりFacebookにだけ紹介したのだと思っていました。
5年も前に書いた記事だと,記憶も曖昧になってしまうのですね。
ですので,こうしてリストを作るのはとても重要だなと感じます。

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