
男の子のなりたい職業の第6位にYouTuberだとのこと
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最近は、事件を起こすYouTuberもいて評価もまちまちですが、人気YouTuberのHIKAKINさんのインタビュー記事がこちらで紹介されています。
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もちろん、YouTubeというプラットフォームが無ければできませんが、分業での仕事が多い現代では、こういった仕事のしかたができるというのは、なかなか難しいでしょう。
そして、ダイレクトに自分のやったことが帰って来るというのもあまりない。
多くの子どもが憧れるのも分かる気がします。
ですが、人気商売ですから、継続することがとても大変でしょう。
この記事はいろいろな部分で興味深いのですが、その一つに
――ユーチューバーってたくさんいますが、人気が出てから長く残っていく人と、すぐ消えちゃう人の違いってなんでしょう。
という質問に
残るのは、研究熱心な人ですね。いまはどういう時代で何が流行っているか、ファンが見たいのは何か。そういうことを常に研究して、視聴者のニーズと動画が、ちゃんと噛み合っている人。
と答えていること。ラーメン店の話が出てくるのですが、食べに行くなら頑固おやじのお店が好きだが、YouTuberではそれではダメだと言うこと。
これって、学校の教員の仕事のしかたにも通じるように私は思います。
社会がこれだけ動いているのに、新しいことに対して見向きもせず、昔ながらのことをやっていていいのか。
そんなことを考えたいです。
そしてインタビュー最後のこの部分
――トップユーチューバーとしての地位を確立しましたが、今後の目標はありますか。
という質問に
目標? うーん。継続…しかないですね。
日々、ベストを尽くしていると、誰かが見ていて、あるときすごいチャンスを与えてくれる。それをつかんで、ここまで来ました。これからも同じで、自分ができることを全力でやり続けることが、次の展開につながると思っています。
だから目標は、勢いを下げないで継続する。それだけです。
継続して見えてくることがあるのでしょう。
もちろん、やることによっては継続しても見えてこない人もいるかもしれない。
それって、継続のしかたを間違えていたり、前記のように日々研究をしようということを怠っているのかもしれません。
HIKAKINさんは、あるときに挫折をしたと書いてあり、その時に他の人のやり方を真似たといっています。
真似ることでその方法をから学び、自分の型を作っていったようでしょう。
そんなことが大切なのではと思います。