ブログ紹介「発達障害・グレーゾーンはじめの一歩」より「夏季セミナーへ行ってきた。」

こちらのブログより
発達障害・グレーゾーンはじめの一歩
マンガ家 おちゃずけ さんのブログです。
東大先端研のDO-IT や ハイブリッドキッズアカデミーに参加されているようです。
まんがでその夏季セミナーの様子をご紹介なさっていました。
夏季セミナーへ行ってきた。その1
夏季セミナーに行ってきた その2
その2の中で中邑さんが話されているこの言葉はとても説得力があります。

できないことはとっとと諦めてテクノロジーを使って補った方が合理的

これの裏付けとなるのが

読むことにしろ書くことにしろ皆さんのお子さんは一度は努力してみたはず

実際に,子どもたちはとてもがんばっている。
それは,他の健常者と呼ばれる大多数の子どもに比べとてもたくさんのエネルギーを使って非効率にがんばっている。
そんなことがあると思います。
「要領が悪い」
そんなことをいう人もいるかもしれませんが,彼らの特性から考えると,そんなことでは解決しない。
繰り返せば,解決するぐらいなら障害とはいえないでしょう。
もちろん分かりやすい学習方法もあるし,それで理解が進み,力のつく子どももいる。
でも,そうならない子どもたちにどうするか,そんな答えが上記の言葉になっているのではと思います。
そして保護者に対しては

だから私が一番伝えたいのは「親の覚悟」です。
学校の成績だけで子どもたちを評価しないという覚悟。
他人と比べないという覚悟。
親に覚悟があれば子どもたちは絶対にぶれません。

といっています。
これって,発達障害のある子どもだけでなく,どの子どもの親にも共通することですね。
(自分を振り返っても耳が痛い)
すぐにはそうはなれないと思いますが,親もいろいろと学びながら子育てしないといけませんね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前,syunさんが「子どもは先天性の障害があるかもしれないが親は中途障害者なのでなかなか受容ができない」というようなお話をされていたことを思い出しました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加