CA1748 – 動向レビュー:デジタル教科書をめぐって / 澤田大祐

少し前(6月20日)に書かれた文書ですが,デジタル教科書についてまとめた国立国会図書館のサイトに載せられた記事になります。
CA1748 – 動向レビュー:デジタル教科書をめぐって / 澤田大祐
PDF版もあります。
http://current.ndl.go.jp/files/ca/ca1748.pdf
基本的には国内,海外の情報のサーベイといった感じです。
デジタル教科書については日本では
・指導者用デジタル教科書
・学習者用デジタル教科書
という2つが教育の情報化ビジョンに出ています。
しかし,それとは別に障害のある子どもたちには
「教科書のデジタルデータ」が必要となります。
これは,どんなにデジタル教科書が優秀になっても求められるような気がします。
というか,デジタル教科書が高機能になってしまえばなるほど,シンプルな教科書のデジタルデーが必要なります。
しかし,いろいろな制度と,法律の関係から,今簡単に教科書のデジタルデーは必要な子どもたちに提供されているとはいえません。
そこら辺を明後日の以下の自主シンポジウムでお話ししたいと思います。
特殊教育学会の自主シンポジウム

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3日目の自主シンポジウム,名前はないんですけど,代理で出ます。

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