文部科学省「音声教材普及推進会議」参加申込はもう終わっていますが,昨年の資料が見られます。


前の職場から離れたので、こういった文部科学省の情報を見落としてしまうことが多いですね。
そういった意味では特総研は凄いです。
さて、表記の会議の募集を各教育委員会等に通知されていたようです。

この中の
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2017/06/30/1381690_1.pdf
これです。
さて、これは昨年も当ブログで紹介しましたね。
教育委員会の人にご紹介下さい「文部科学省 音声教材普及推進会議」
文部科学省で下記の会議が開かれます。音声教材普及推進会議以下引用発達障害等により、通常の検定教科書では一般的に使用される文字や図形等を認識することが困難な児童生徒に向けた教材で、パソコンやタブレット等の端末を活用して学習する教材です。文部科
このときの資料が見られるようになっています。
平成28年度会議配布資料:文部科学省
これらの情報は、とても有用です。
明日の特殊教育学会大会企画シンポジウムではデジタル教科書の話題があるので、その時に触れられるといいかなと思っています。

9月17日(日)9:30~11:30 白鳥ホール②
準備委員会企画シンポジウム2
「特別支援教育における教科書のこれまで、これから」
企画・司会:相羽 大輔(愛知教育大学)
話題提供者:中野 泰志(慶應義塾大学)
近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
石島 美也子(弁護士)
指定討論者:金森 克浩(日本福祉大学)
氏間 和仁(広島大学)

日本特殊教育学会 第55回大会 in AICHI のプログラムが公開されました
昨日、大会実行委員会からプログラムが公開されたよ、というメールをいただきました。私が関係するのは9月17日(日)9:30~11:30 白鳥ホール②準備委員会企画シンポジウム2「特別支援教育における教科書のこれまで、これから」企画・司会:相羽

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加