iPad向け新感覚の体験型デジタル絵本「いたずら妖精デビィ」

デジタル絵本です。
iPad向け新感覚の体験型デジタル絵本「いたずら妖精デビィ」
画面を触って遊べるReadモード,自動で絵本が動くAuto Playモード,塗り絵が出来るDrawingモードの3つのモードがあり,言語を日本語,英語,中国語に切り替えることが出来るLanguageモードがあります。

電子絵本でこんな機能のというと昔mac用に作られていたスヌーピーのソフトを思い出します。
コンセプトは同じなんですね。そう考えると15年以上前に作られたソフトって再評価しないといけません。
ただし,やはり「入力」の問題は良く考えないと。あの頃はマウスでしたが,今は画面タッチです。
直感的で分かりやすいですが,肢体不自由の子どもたちだとどのくらい自由がきくのだろうか。
スイッチじゃなくっても画面を触るだけで操作できる子どもも結構多いように思います。
特にiPadならば,子どもの動く範囲に設定できる。
まあ,そうすると見え易い位置と操作しやすい位置が一致しない可能性もあるけど。
ここら辺の情報は調べる必要があると感じています。

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