1.9mmのペン先を実現したタッチペン「Jot Script」を使ってみました

こちらより
1.9mmのペン先を実現したタッチペン「Jot Script」を使ってみました

iPadを使っていて「これがあったらいいな」と思うのは,専用のスタイラスペンです。
iPad用にもさまざまなタッチペンがあるんですがどうも不満なのは,指の操作と同じような先が太いタイプで,細かい入力が苦手なことです。
もちろん,指で入力することを前提としている機器ですから,当たり前といえば当たり前なんですが,WindowsのタブレットやAndroidなどでは,標準でスタイラスペンが付いていて,それのモードにした時には細かい入力ができたりします。
もう1つ「これは」と思うのは,ペンで入力した時に手を画面に置けないことです。
手を画面に置くと,反応してしまうからですが,紙と同じように入力しようとすると勝手に,入力を受け付けてしまったりします。
そんなことがあって,なにかいいものがないかと思っていた時に見つけたのがこの製品。
専用のソフトでなければ対応できませんが,ワコムのCintiqのような感じで,入力ができました。
試したのがiPadminiなので,iPadの方が,もっと使いやすいような気もしますが,これまでのタッチペンの中では1番いい感じでした。
Img_2384
残念ながら現在は売り切れ状態のようです。
Bluetooth(R)4.0搭載スタイラスペン Adonit Jot Script Evernote Edition (JOTS-GM)

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肢体不自由のある生徒でもペンをもてる人もいて,紙よりもタブレットの方が入力しやすい人がいます。
そんなときには,これがいいかもしれません。

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