板倉聖宣さんより学ぶ「どっちにころんでもしめた」

先日、あるきっかけで板倉さんの「どっちにころんでもしめた」という言葉を思い出しました。

これは、何かトラブルや上手くいかないことがあったときに「そっちを選んでしまって失敗したな」と後悔してしまう事は多いと思います。ですが、そう考えるのではなく、せっかく選んだのだからより積極的に捉えて、自分にとって良い方向に変えるようにすべきなのではないかなと私は思っています。

おめめどうの奥平さんにその話をしたことがあってブログに紹介してくださいました。

https://note.mu/haruyanne/n/n0af787d1e222

板倉さんからは書籍を通じてがほとんどですが、沢山のことを学びました。

まだ、若かった頃に仮説社に行って少しだけお話をしたこともありますが。

これを思い出したときに、こちらの記事も思い出しました。

楽しい授業と分かる授業   
楽しい授業と分かる授業   
皆さんは上記の図を見たときに良い授業はどの順番だと考えるだろうか? これは、仮説実験授業で有名な板倉聖宣さんの「楽しい授業」で書かれて...

楽しい授業は教員になってずっと購読していたのですが、最近は読んでませんね。

https://www.kasetu.co.jp/products/list.php?category_id=6

また、購読しようかな。

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