魔法のプロジェクト2019~魔法のWalletー~ 研究協力校募集が始まりました

例年、魔法のプロジェクトの研究発表会の時期に合わせて、次年度の募集がありますが、今回も同様に募集が始まったようです。

魔法のプロジェクト|全ての子どもたちに未来を
「魔法のプロジェクト」は携帯情報端末を実際に教育現場でご活用いただき、その有効性を検証し、より具体的な活用事例を公開していくことで、学ぶ上での困りを持つ子どもの学習や社会参加の機会を増やすことを目指しています。
ICTを活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2019 ~魔法のWallet~」協力校を募集~新たなテクノロジーを活用して、情報化社会に即した教育支援の実施を目指して~ | 企業・IR | ソフトバンク
ソフトバンクの公式ホームページです。企業・IRの「ICTを活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2019 ~魔法のWallet~」協力校を募集~新たなテクノロジーを活用して、情報化社会に即した教育支援の実施を目指して~」をご紹介します。
ICTを活用して障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のプロジェクト2019 ~魔法のWallet~」協力校を募集 ~新たなテクノロジーを活用して、情報化社会に即した教育支援の実施を目指して~ | 東京大学 先端科学技術研究センター

今回のテーマは

Wallet

とのこと。

募集の趣旨を見ると

今回のプロジェクトは、最先端のデバイスや機能を活用して、個々の教育ニーズに合わせた適切な教育支援を実施することを目指しています。「魔法のWallet」というプロジェクト名には、電子マネーなどの進化するテクノロジーを使いこなしてほしいという願いが込められています。

と書かれています。

魔法のプロジェクト自身、すでに進化したテクノロジーの活用ではありますが、一歩進んで機器の使いこなしだけで無く、子どもたちの生活環境が変わっていく世の中で、どうやって自分の力を発揮するか、そんな事を求めているのでしょう。

私自身も、今の買い物ではほぼiPhoneに入っているiDかApple Watchに入っているモバイルSuicaで買い物をしています。

多くの場所では、それで通用しています。

さて振り返って子どもたちの学校現場では、お釣り銭の学習など、以前はやっていましたが、今はどうなんでしょうね?

一概に、そんな学習を否定はできないですが、細かい数字の計算は電卓などに任せてもいいのかもしれません。

LITALICOさんでは、こんな興味深い記事もあります。

自閉症の息子が「一人で買い物」、身につけるべきスキルはお金の計算じゃなかった!(LITALICO発達ナビ)

ただ、電子マネーを活用するときに、気をつけなければならないのは、どのくらい使っているかということや、今自分の持っているお金の総額がどうなっているか、そんな事はとても大切。

実際のお金を使うと、目の前でそれが出ていくので分かりやすいですが、電子マネーではそれが分かりにくくなっている。

まあ、企業の戦略はそういうところにありますので、そんな世の中で上手くお金の使い方について、子どもたちと一緒の考えられる教員が増えてもらえるといいですね。

採択は80組を予定しているとのことです。

プロジェクトにまだ参加したことが無い学校なども、検討してみてはどうでしょうか?

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