VRとは違った2つのメガネの方向性。視覚の支援と聴覚の支援。


VRはこれからの新しいICTやIoTの方向性を示してくれるでしょうね。
しかし、ここではそれとはちょっと違う2つのメガネのご紹介です。
1つめは、

「視覚」を支援する

方法。

OTON GLASSについては、実は作者の島影さんには昨年の春に直接お会いしていてブログに紹介しますね。とっていたのに、ずっとご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
仕組みとしては見た文字を音声にして聞くことに変換する。
もちろん、視覚障害のある人に有効ですが、読字障害などの人にも利用できるのではと考えています。
こちらでクラウドファンディングの募集をしています。
文字を読み上げてくれる眼鏡 OTON GLASSで読める喜びを目の見えない人に!
視覚障がい者が普段の生活の中で特に困っていることは文字が読めないことです。書類、本、街の看板、生活のなかで重要な情報の多くが「文字」です。私たちは文字を読み上げてくれる眼鏡「OTON GLASS」によってその問題を解決します。みなさまの支援によって視覚障がい者にOTON GLASSを届けたいです!
さてもう一つの記事は

「聴覚」を支援する

方法。
こちらの記事より

劇団四季がやるというのですが、大々的ですね。
音声データは聴覚障害のある人にはなかなかリアルタイムに入っていきません。
テレビなら字幕を入れると言うことも可能でしょうが、お芝居となると簡単ではない。
こういった支援のツールとして同じメガネが使われているというのも面白いです。
もう少し早ければこの本に取り上げたんですけどね。
【読書ノート】〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー) 第5集
このシリーズも5回目今回の特集は視覚支援です。自閉症のお子さんの支援に視覚支援が有効だといわれていることは聞いていました。しかし、ある時、視覚障害の人にも視覚支援という言葉が使われていて、それがまったく別の意味で捉えられている。凄く興味深い

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加