電子書籍を使ってみよう・作ってみよう その5(アプリ編)



iPad版の電子書籍の本というのは実はたくさん出ています。
iBooksやKindleなどを使えば、アクセシビリティ機能で音声読み上げをしてくれますので、とても便利です。

Kindleアプリ - App Store
App Store でAMZN Mobile LLCの「Kindle」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「Kindle」みたいなゲームを見ることができます。
このほかに、無料で手に入る青空文庫というのがあり、それらを再生するアプリがあります。
青空文庫 Aozora Bunko
実は、前述のKindleのアプリでも読めるのですが、アクセシビリティ機能のVoiceOverなどに対応したアプリがあります。
こちらにその一覧が
電子書籍アプリ(iTunes App Storeの中でVoiceOverで利用可能なアプリ)
この中で、アプリ本体で読み上げ対応しているのはこれ、有料ですが特化しているので、使いやすいです。
i文庫HDアプリ - App Store
App Store でDWANGO Co., Ltd.の「i文庫HD」をダウンロード。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、その他「i文庫HD」みたいなゲームを見ることができます。
視覚障害のある人ためには、サピエなどもありますが、利用者は限定されますので、利用規程をしっかり読んで使ってくださいね。

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