
VOCAアプリとしては老舗のドロップトーク、文科省の開発事業の助成を受けて大きく変身しようというのはこちらで紹介しました。
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あまりにも、自然だったので紹介もしませんでしたが、どのような機能が追加されたかはこちらのサポートサイトに書かれています。
バージョンアップなので、新規のソフトとして購入しなくてもいいので、ありがたいことです。
ダウンロードはこちら
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3000円もするので、という言葉を聞きますが、海外のVOCAアプリがこれよりも1桁違った価格で売られていることを考えれば格安です。
本当に必要な機能をそこに求めるのなら、その対価を払う必要があると私は思っています。
そうはいっても、学校では という場合には無料版があります。
今さらながらドロップトークが大きく変身しています。
DropTalk 3パブリックベータのテスターを募集しています
こちらよりドロップトークが新しく生まれ変わろうとしています。これは、文部科学省の「学習上の支援機器等教材研究開発支援事業」の助成を受けて行われているものです。私もさっそく試させてもらっています。ライブラリの扱い方に違いがあるのですが、どうし
http://droptalk.hmdt.jp/
DropTalkアプリ - App Store
HMDT Co., Ltd.の「DropTalk」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「DropTalk」に似たゲームを見ることなどができます。
https://itunes.apple.com/jp/app/droptalk-hd-free/id609371962?mt=8
コメント
最初はVOCAだったんですが、機能追加しているうちに、スケジュール系アプリになってきましたね。VOCAで始めたけどスケジュール系になったのは、voice4uも同じ道。自閉症児向けのVOCAというか絵カードブックは、かなり自然なものに近づけなければ、使いにくいのだと思います。
でも、ちゃんとアップデートが続いているのが、偉いと思います。そして、待望の端末間でのデータ共有機能も整い始めています。