在宅での知的障害のある子どもを支える

はじめに

この状況の中、知的障害の無い子どもたちや大学生などある程度の年齢の人であれば今の状況を説明出来ますが、そうでない場合にはとても苦しくなってしまうでしょう。

そこで、そんな子どもたちを支えるツールをいくつか紹介。

知的障害特別支援学校の「オンライン授業」や「動画配信」を考える

知的障害特別支援学校の「オンライン授業」や「動画配信」を考える|水内豊和(富山大学人間発達科学部准教授/公認心理師)TM-Lab.|note
1.はじめに  2020年現在、新型コロナウイルス感染症により、世界中が大変なことになっています。歴史の教科書に載るような事態です。自分の子どもがその子どもに「昔こんなことがあってね」と昔話になるんだろうな、などと家族でも話をしています。早く収束することを願っています。  子どもの教育をめぐって、文部科学省は、2...

こちらの本でご一緒させてもらった

巣ごもりの今なので、この2つの本を読んでみませんか?
今は、閉塞感があって外に出るのも憚られますので、そんなときにこそ本を読んでみませんか? 先日ご紹介したこの2つの本。 ...

水内さんのnoteです。

この中で印象に残ったのは

「オンライン授業」だからこそできることをチャレンジするいいチャンス

という言葉と

研修では、一見困難と考えられる、「双方向性」をどう作るかが、先生たちの腕の見せ所ですよ、とお伝えしていましたが、さすがプロの先生方で、この報告を読んで、私もうれしくなりました。

ということ。

全くおんなじことはできないんだから、だとすれば新しいものを生み出していく方法を考えてもらえるといいなと思います。また、そのためには子どもたちが何を欲しているのかを見つける力が問われているように思います。もしかすると、それは日頃の実践の中にあったのかもしれませんね。

さて2つめ

ストレッチマンゴールドより特別なメッセージ

ストレッチマンゴールドより特別なメッセージ
少しだけお手伝いしているNHKのストレッチマンゴールドから「ウイルスって?」「なぜ手をあらう?」「なぜマスクをつける?」という3つの動画が公...

昨日大慌てでブログにあげた記事です。

NHKのストレッチマンゴールドの作成協力委員をしていることからこの情報をあげたよとNHKの方より連絡をいただきました。

今後のストレッチマンゴールドの番組では、特に家にいて困っている子どもを支える番組に重点を置くとのことです。

昨日の番組はこれ。

ストレッチマン・ゴールド [特別支援 小1~6・中・高] | NHK for School
【体を楽しく動かしながら、生活スキルを身につけよう!】今年で25 周年を迎える『ストレッチマン』シリーズを現場のニーズに応えてリニューアル。学校に現れる怪人を「ストレッチ体操」で倒す対決コーナーに加え、手洗い、片付け、着替え、トイレの使い方など、社会生活に必要なスキルやセルフケアを、毎回一つずつ紹介します。また“ 生活...

学校に行くというリズムが作れないと、昼夜逆転などしてしまう子どももいるかもしれませんね。

そういった子どもたちを支援する番組。

ちなみに、NHKだとこれも参考になりますね。

先生がえらんだプレイリスト 特別支援(とくべつしえん) | おうちで学ぼう!NHK for School | NHK for School
今だからこそ見てもらいたい“おすすめの番組や動画”を、学年ごとに紹介していきます。

最後は

iBooksでの「自分でできるシリーズ」

AT-okinawaの知念さんが中心として作った「自分でできるシリーズ」

iBooks
知念元喜先生により作成されたiBooksの教材です。 下の画像をクリックすると,iBooks Storeに移動します。 特別支援学校における自立と社会参加を目的として作成した教材。 iBooks Authorで作成することにより、動画や写真による説明が可能になり、生徒がそ...

知念さんのこの実践は在宅の今だからこそ参考になるのではと思います。

私もこのレシピを見ながらゴーヤーチャンプルーを作りました。

iPadにダウンロードして見ながら作れます。是非、ご活用ください。

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