【資料】遠隔会議システムでの情報保障

昨日書いたようにzoomなどを使っての遠隔授業が注目されますが、そうなると問題になるのが情報保障の問題。

大きいのは見ることに困難がある人と聞くことに困難がある人。

大学の授業などだと要約筆記や手話通訳などがありますが、それを遠隔でやる場合にどうすればいいか、課題があります。

zoomでは字幕の表示機能があるようです。

【参加者】字幕の表示方法(音声を文字で補足したい時に便利)
ミーティング中またはウェビナー中に字幕が使用されている場合は、参加者として字幕をご利用いただけます。 利用条件 字幕付きのミーティングが可能  ご参考:Zoom Roomsで字幕を使用するには、Learn how to use closed captions with Zoom Rooms をご参照ください。   ...

また、こういった方法や

オンライン講義での遠隔文字情報保障の方法(ZoomとcaptiOnlineの事例) | 障害学生支援のNPO法人ゆに
新型コロナウィルスの影響により各地の大学でオンライン講義が急増しそうです。 障害学生にとっては、オンラインになることで「参加しやすくなる」こともあれば、「参加しにくくなる」ことも考えられます。 ゆにでは聴覚障害学生向けにオンライン講義と文字情報保障を併用する方法をテストしてみました。

UDトークを使った方法も

【まとめ】UDトークとZOOMでリアルタイム字幕

【まとめ】UDトークとZOOMでリアルタイム字幕

また、PowerPointのプレゼンをするという場合には、Microsoftのプレゼンテーショントランスレータを使って日本語→日本語で字幕にするという方法があります。

Presentation Translator for PowerPoint - Microsoft Translator

こちらには解説しているサイトがありました。

PowerPoint プレゼンテーションでリアルタイム字幕を付ける - Qiita
#プレゼンテーショントランスレータ とは ( は、...

次に、視覚障害者の場合については読み上げ機能ですが、zoomのアクセシビリティ機能ではこんな事が書かれていました。

アクセシビリティ - Zoom
Zoomブランド資産を使用し、Zoomコンテンツを展示するためのルールを学びましょう。このガイドラインでは、Zoomを使用した公開方法と使用しない公開方法について具体的な事例をご覧いただけます。

これを見ると、専用ソフトで動かすよりもブラウザベースで操作した方がいいみたいですね。

MicrosoftのTeamsのアクセシビリティ機能としては公式サイトでは

Microsoft Teams のアクセシビリティの概要
Microsoft Teams で利用できるアクセシビリティソリューションについて説明します。

とありました。

他のツールにもいろいろとありそうですね。

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