【3月5日発売決定】コミュニケーションを豊かにするためのICTの活用

先日ご案内したこの書籍ですが

【予告】3月にこんな本を出します「コミュニケーションを豊かにするためのICT活用」
日本肢体不自由児協会から表記の本を出すことになりました。 これは、肢体不自由児のためのタブレットPCの活用の続編となります。 ...

発売日が確定しました。

社会福祉法人 日本肢体不自由児協会
日本肢体不自由児協会は家族と社会の間にたって、家族を支援し、社会を啓発し、肢体不自由児が 最も恵まれた環境にいられるようさまざまな事業を行っています。

こちらからチラシと注文書がダウンロードできます。

新刊「コミュニケーションを豊かにするためのICT活用」
~〈続〉肢体不自由児のためのタブレットPCの活用~

あらためて目次の紹介

はじめに

第1章 iPadの基本機能使いこなし編

第2章 アクセシビリティ使いこなし編

第3章 アプリケーション解説編

1.ドロップトーク

2.あっきーの教材工房

3.「お道具箱アプリ」の紹介と開発者の視点から

第4章 入力装置解説編

第5章 実践事例編

1.自立活動を主とする教育課程に在籍している子どもと音楽を 話題にコミュニケーション「出会う、表出、フィードバック」

2.キーガードや外部スイッチの活用で個別に環境調整

3.ももさんの iPad 活用

4.教科指導での活用

5.iPad で時間をさかのぼろう!あんなことこんなこと叶えちゃおう!

6.たくさんのトライから生まれたコミュニケーション!

7.子どもたちの表現を豊かにするための ICT の活用 – 創造活動から広がるコミュニケーション –

8.多くの言葉を持つ生徒の表出と意欲を引き出すための工夫

9.コミュニケーションツールとしての iPad の活用

10.コミュニケーションを拡げる iPad の活用

あとがき

用語解説

肢体不自由教育でのエキスパートの人たちに書いてもらっています。

お楽しみに。

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