
スイッチボットという、小さな装置があります。
スマホと連動し、スマホから遠隔操作でスイッチを押すことができます。
だいぶ前に買っていたのですが、忙しくて使う暇がなかったのですが、最近障害のある人に使おうという人たちが出てきました。
障がい者の「出来るを増やす」|スマホで、声で、物理スイッチを遠隔操作。家電のON/OFFも操作可能!障害福祉・介護のスイッチボット11/19販売開始。
株式会社ワンポートのプレスリリース(2018年11月19日 10時00分)障がい者の「出来るを増やす」|スマホで、声で、物理スイッチを遠隔操作。家電のON/OFFも操作可能!障害福祉・介護のスイッチボット11/19販売開始。
こんな事をしなくても、直接家電を操作することはできます。
例えば、重度の肢体不自由のある人の為には30年前からECS(環境制御装置)というものが作られています。
https://www.tokyo-itcenter.com/700link/kankyou-s-10.html
ところが、昨日そのユーザーさんからお聞きしたところ、それによって自立を果たしたのはいいが、例えば遠隔操作でロボットをコントロールしてそのロボットが電気の電源を入れてくれる方が楽しい、というようなお話を伺いました。
具体的なものが動く方が分かりやすいし、自分がコントロールした感じがあるのでしょう。
そういう意味では、上記のスイッチはとても興味深いものかもしれません。
これ自身は最近こちらで売っていますが
https://switchbot-ud.jp/
アプリはこちら(といってもアプリだけあってもダメですが・・・)
SwitchBot - Google Play のアプリ
SwitchBot(スイッチボット)は、さまざまな形状のスイッチやボタンを外出先などの離れた場所からオン/オフできる、とても便利な小型のIoTロボットです。
SwitchBotアプリ - App Store
wonderlabs, Incorporatedの「SwitchBot」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「SwitchBot」に似たゲームを見ることなどができます。
5,000円ぐらいの機器ですがこれで何ができるかアイデア出してみませんか?