新しいOSになってiPadはまだ英語ですが、Macは日本語でコントロールできるようになりました。

Mac、iPad、iPhoneのOSがメジャーアップデートしました。

これに伴い、アクセシビリティ機能が強化されたのですが、その中でも「音声コントロール」は肢体不自由のある人の可能性を広げる魅力的な機能です。

こちらにあるアップルの公式動画では、それを紹介しています。

MacとiOSの音声コントロール、登場 — Apple

ただし、残念なことにiPadOSとiOSについては、まだ日本語のコントロール機能はなく英語の命令になります。

なので、

動画にあるように選択したい項目に数字のボタンを付けるのも

“show numbers”

などといわなければなりません。

しかし、MacOSについては、先行して日本語対応していることを見つけました。

画面を直接スマホでとったので照り返しがあって見にくいのですがこんな感じ。

本当はスクリーンショットをとりたかったのですが、どうも数字のボタンが消えてしまうので力業で撮りました。

Macだと

“show numbers”

「番号を表示」

で数字が出ますし、日本語の数字をいえばボタンが選択できます。

まだ少しバグがあるのか、処理に時間がかかるみたいで命令してから反応するまで待たされますが、音声だけで操作できます。

早くiPadOSも日本語化してもらいたいですね。

ちなみに、音声コントロールの解説はこちらにあります。

https://www.apple.com/macos/catalina/docs/Voice_Control_Tech_Brief_Sept_2019.pdf

福島さんがいち早く見つけて解説している記事はこちら

iPadを音声で操作するアクセシビリティ機能〜iPadOS13.1に追加された音声コントロール : Sam's e-AT Lab
日本時間の2019年9月20日にバージョンアップされたiPhoneやiPod touch用のiOS13.0に続いて、9月25日にはiPadシリーズ(iPad、iPad Pro、iPad mini、iPad Air)の基本OSがiPadOSという呼称に変更されるとともに最新バージョンであるiPadOS13.1がリリースさ...

日本語化が楽しみですね。

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