【読書ノート】あかり、みんなといっしょ 脊髄性筋萎縮症の少女、地域の学校で学ぶ

今日はバリアフリー展、こちらに来る前に滋賀によって田中あかりさんのご自宅にお伺いさせてもらいました。

今回の訪問は沖縄旅行の時にご相談があったPPSスイッチに代わるスイッチとしてマジカルトイボックスのイベントで作ったやまねこ工作室のスイッチが上手く動かせないということで、それの確認のためでした。

結果的には私でも解決しないで回収したので、今度やまねこさんにお会いしたときに相談してまたご訪問させてもらおうと思いました。

その時に、上記の本をいただきました。

発行は2006年、小学3年生の時に作られた本だそうです。

実は、今日のバリアフリー展ではあかりさんの事をご紹介しながら、合理的配慮について話をしようと思ったのですが、その参考になればとお母様からいただきました。

これを読むと、1年生の時の担任の大竹先生が彼女の今を受け入れ、ニーズを上手に拾ったことがその後につながっていったのがよく分かります。

どんな子どもでも、そうなるためには何が必要なのだろうか。

そんな話をバリアフリー展でできればと思います。

さて、この本、密林で探したらまだ売ってるみたいですね。

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1〜2ヶ月かかるみたいだけど・・・・

大学の授業でも紹介します。

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