
(トーキングエイドcafeより引用https://www.talkingaid.net/products/ta-plus)
ナムコから販売されていたトーキングエイドシリーズですが、「トーキングエイド for iPad」の登場により、iPadの専用アプリのみとなり、ハードウエアーのトーキングエイドがなくなりました。
もちろん、それはそれで時代のニーズに応じた変化だったと思いますが、専用品の良さもあったと思います。
今回、その専用品として「トーキングエイドプラス」という製品がユープラスから販売されました。
画面を見てもらうと分かるようにWindowsをベースとして動作しますが、設定によりトーキングエイドしか動かないようになっています。
日本でこの手の製品というと、伝の心がありましたね。
さて、使い勝手はほぼ「トーキングエイド for iPad」と同じようになっていますが、いくつかの改良があります。
例えば、シンボルとして「ドロップレットシンボル」が加わったこと、専用ケースが標準装備されていること。文字のフォント変更ができること(話題のUDデジタル教科書体です)、翻訳機能があることなどさまざまなです。
販売は3月18日からと書かれていますが、まだWebサイトには販売サイトに製品が載せられていませんが、テクノツールのat-mall.comとユープラスのユーズモールで販売されるようです。