
UDトークといえば聴覚障害のある人の為のコミュニケーション支援アプリとしては使い勝手の良さでは定番ソフトです。
これを開発した会社が翻訳機能だけに特化したアプリを無料で公開してくださいました。
私など、年に数回海外に行く人間にとっては翻訳ソフトは無くてはならないものです。
常用するのはこの2種類。
特にMicrosoft TranslatorはPowerPointのアドオンとして使ってプレゼンを使いながら使用したこともあります。
今は、こんな専用の機械も出ていますので
AIのシンポでどんどん良くなっていくでしょうね。
このアプリも今度アメリカに行くときに使ってみたいです。
さて、このアプリの紹介記事ではこんな事が書かれていました。
■今後の展開
Smilingualは今後のバージョンアップにより、サポート言語数の増加、漢字に読み仮名をふる、VoiceOverやTalkBackなど視覚障害者へのアクセシビリティ向上などの対応を行っていく予定です。また、シャムロック・レコードは、多言語翻訳アプリが、日本語の会話を日本語テキストにして表示するといった聴覚障害者へのコミュニケーション支援にも活用できる可能性を含んでいることなど、ユニバーサルコミュニケーションのためのアプリであることを広めていきます。UDトーク(R)で培ったノウハウを活かし、これからもコミュニケーションのユニバーサルデザインを支援し続けていく所存です。
こういったアクセシビリティ機能についてしっかり考えられているのはやはりUDトークを作った会社だからですね。
特に、漢字にルビをフル機能は漢字を読むことが難しい外国人のみならず、読みに困難がある人にも有効だなぁと思いました。
ちなみに、日本語対日本語という設定もできるので、翻訳だけでなくて筆談のような事もできそうですね。

ダウンロードはこちらより