
ベトナムに行ったときにお会いした野中君が作った動画です。
21分45秒という大作なので観る場合には時間に余裕を持ってみないといけませんが、教員または、保護者の人には観てもらいたい動画です。
ホーチミンに住む彼が地元で、通級指導教室を日本人学校に作って欲しいということで、講演会をされたときに使った動画だそうです。
動画の中で、彼が感じてきた困難さについて映像を使って分かりやすく説明していますが、最後のところで彼が肯定的に感じられることとして
自分を認めてくれる人がいること
自分が楽しいと思える経験を積んだこと
(13分40秒ぐらいのところ)
と書いています。
とても響く言葉です。そういった事をいま困難を感じる子どもたちに経験させてあげたいですね。
さてこの動画をシェアするに当たってお母様が
迷って何もしないより、ちょっとくらい間違っていても、非難されることがあっても、できることをしていたら、新しい出会いが、また自分を助けてくれるような気がしています。
と書かれていました。
私もうっかりものなので、いろいろと失敗します。そういうときにはけっこう傷ついているんですが、前を向いて進むしか無いかもしれません。
ということで、最後になりましたが、野中君の動画をこちらに紹介します。