DO-IT Japan2017年の年次報告が出ました


今さらですがDO-IT Japanとは

「DO-IT (Diversity, Opportunities, Internetworking and Technology)Japan プログラムでは,障害や病気のある小中高校生・大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行支援を通じ,将来の社会のリーダーとなる人材を育成するため,「テクノロジーの活用」を中心的なテーマに据え,「セルフ・アドボカシー」,「障害の理解」,「自立と自己決定」などのテーマに関わる活動を行っています。」

 より引用

ということで、2008年から始まったこの活動も10年目を迎え、その年次報告が公開されました。

この10年というのは私にとっても大きく変化した期間でした。
私自身はDO-ITにはまったく関与していないんですが、時間がとれる限りは発表会などに参加させてもらいました。
何よりも、子どもたちの生き生きした表情などが魅力ですが、それを支えていたディレクターの近藤さんの力が凄かったと思います。
このプログラムの元となる米国のDO-ITを知ったのは、14年ほど前のCSUNカンファレンス
先端研の巖渕さんがワシントン大学にいらしたとき、CSUNカンファレンスで展示をされていました。

また、特総研時代に近藤さんを訪ねて、シアトルに行きましたが、その時は近藤さんがワシントン大学にいらしたからです。
自分も大学に籍を置くようになりましたので、障害のある学生の大学進学と就労の問題は身近になこととなりました。このレポートから深く学びたいと思います。

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