
(No.5より)
日本で視線入力といえばTobii一択です。
しかし、CSUNやCTGなど、海外での支援機器展示会に行くと、様々なメーカーが視線入力機器や、ソフトを販売しています。
たとえば
http://www.helpkidzlearn.com/shop/eye-gaze/mygaze-eye-tracker
とか
さて、そうはいっても日本での正規代理店であるクレアクトの製品だけでなく、並行輸入したものを工夫して使うなど、少しバリエーションが広がっています。
クレアクト
福祉機器 | 株式会社クレアクト
アイトラッキング世界シェアNo.1、スウェーデン・Tobii(トビー)社の重度障がい者向け視線入力装置マイトビーをはじめ、学習ソフトやリハビリツールなど、様々な福祉機器をご紹介します。
ポランの広場
ポランの広場|福祉情報工学と市民活動
地方国立大学教員による、重度障害者のコミュニケーション支援技術の実際と研究のおはなし
そういった機器を使った事例も広がっていますので、少しでもネットで紹介されている、動画を紹介することで、これから始めてみようかという人にご紹介します。
まずは、クレアクトの動画より。
[トビー] 視線入力装置マイトビー P10 紹介ムービー(short ver.)
当事者の方の操作の様子
[トビー] 視線入力装置マイトビー P10 体験ムービー (SMA家族の会)
次にポランの広場で紹介されている動画
これを見ることで、少しはイメージが広がるでしょうか。