
先日紹介した、この研究では
障害種別の ICT 活用のまとめと課題と題して、様々な障害種でのニーズについての整理をしています。
国立特別支援教育総合研究所「障害のある児童生徒のためのICT 活用に関する総合的な研究-学習上の支援機器等教材の活用事例の収集と整理-」研究成果報告書本日はLD学会でした。昨年までやっていた表記の研究成果の報告をさせてもらいました。いろいろあって、研究成果報告書の一般公開が遅くなったのですが、下記にpdfとして紹介させていただいております。全文が170ページあまりあってボリュームが大きい
その中の 「病弱教育における ICT 活用の現状と課題」では教育上のニーズと実際にどのようなICTの活用方向性があるかをまとめています。
これを説明するための図を作ってみました。
これについては、筆者の新平さんが書いたものではなく、金森の私見としてまとめたものなので、あくまで論文を引用して金森が作ったということで、決して新平さんに問い合わせることはないようにお願いします。
また、○がついていない事項は、必要がないとか、実践がないとかいうことでもなく、特に重点としてあげたもをチェックしたものです。
あくまで、イメージを理解してもらえるかなと考えて作りました。