視線入力装置を活用した実践研究報告書「秋田きらり支援学校 平成30年度 学習上の支援機器等教材活用評価研究事業 報告書」

文部科学省の学習上の支援機器等教材活用評価研究事業を受けて、秋田県立秋田きらり支援学校で表記の研究を今年度行っていました。

秋田県立秋田きらり支援学校|秋田県総合支援エリア かがやきの丘

この事業については、アドバイザーとして何回か学校にお伺いさせていただき、担当の先生方といっしょに研究させてもらいました。

この研究の報告書が公開されました。

190320_学習上の支援機器等教材活用評価研究事業報告書

ブログの方でも紹介してくださいとのことで、掲載させていただきました。

今年度はこの学校の他にもこんな報告書や

研究発表資料『視線入力装置を活用した肢体不自由児のコミュニケーション支援の効果~ エビデンスに基づいた評価よる、確かなわかりあいを目指して ~』 | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動

こんな報告書も出ており

実践研究報告書「重度・重複障害児への視線入力装置を活用したコミュニケーション支援 〜ICT を活用した実態把握と教員の係わり方の変化〜」 | ポランの広場|福祉情報工学と市民活動

いろいろな学校で、ていねいに研究を進めていただいています。

昨日と、本日行っているこの研修会でも沢山の人が来ており

参加申込受付が始まりました「肢体不自由児のためのコミュニケーション支援機器活用講座 ~タブレットPCおよび視線入力装置を活用して~」
日本肢体不自由児協会主催のこの研修会 これの受付が昨日の9時から始まりました。 昨年度と大きく変わったところは、Webでの参加申込が可...

関心の高さを感じますが、大切なのは

子どもにとって本当にそれが必要なのか

という視点だと思います。

無理に使わなくてもいいのかもしれない。

そんな場面もあるはずです。

また、視線入力万能とならないように、他の活動と併せて使ってもらいたい。

可能性が大きいだけに、残念な使い方にならないように関わる教員の皆さんはぜひ、この3つの論文を読んでいただきたいですね。

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