来月は国際福祉機器展

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来月12日から14日まではビッグサイトにて国際福祉機器展が開かれます。

なんといっても、国内最大級の展示会ですので、1日では回りきれないほどさまざまなものが展示されています。
そこで、効率的に見るためにアプリが公開されているようです。
https://www.hcr.or.jp/app
https://itunes.apple.com/jp/app/guo-ji-fu-zhi-ji-qi-zhanhcrapuri/id1031065546?mt=8
HCRアプリ - Google Play のアプリ
「HCRアプリ」 は、アジア最大規模の福祉機器・用品の展示会「国際福祉機器展」の来場者および、福祉機器・用品にご興味のある方のためのアプリです。
また、特別支援教育で使える支援機器関係のセミナーはこちら、東大先端研の皆さんのお話が無料で聞けます。
https://www.hcr.or.jp/seminar/specialseminar#seminar10
以下引用

【プログラムNo.10】 アルテク講座2016 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活
多くの人の身の回りにあるテクノロジー(アルテク)を用いる事で、障害のある人の生活が大きく変わります。たとえば、印刷物を読めない人でも電子書籍や電子新聞であれば簡単に読む事ができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマートフォンでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。そのほか、鉛筆を持てないなどの理由でメモをとれない人はICレコーダやデジカメを上手く活用すれば記録がとれるなど可能性は大きく広がっています。
このセミナーでは誰もが日常活用しているスマートフォン、タブレット、パソコン、ICレコーダ、デジカメなどのICT(情報通信技術)製品を、障害のある人の生活や学習支援に活かすアイデアとともに紹介します。
プログラム
【10月12日(水)】
<12:00‐13:00>
Windowsパソコンのアクセシビリティと応用 -アルテクを用いた障害のある人の生活支援-
講師:巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター)
<14:00‐15:00>
スマホやタブレットのアクセシビリティ -肢体不自由の人がスマホやタブレットを使いこなす-
講師:巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:30‐16:30>
アルテクを読み書きなどの学びのツールに変える -アルテクを用いた発達障害や認知障害のある人の生活支援-
講師:平林 ルミ(東京大学先端科学技術研究センター)
【10月13日(木)】
<10:30‐11:30>
身の回りにあるテクノロジー(アルテク)が支援技術に変わる -高齢者や障害のある人の生活支援-
講師:巖淵 守(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
障害者差別解消法とアルテクの意味 -合理的配慮の1つとしてのアルテク利用-
講師:近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:00‐16:00>
障害者雇用とアルテク -障害者雇用現場でのアルテク活用の実際-
講師:近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター)
【10月14日(金)】
<12:00‐13:00>
スマホやタブレットを生活支援ツールに変える -アルテクを用いた肢体不自由のある人の支援のポイント-
講師:渡辺 崇史(日本福祉大学)
<14:00‐15:00>
視覚障害のある人のスマホ・タブレット活用 -アルテクを用いた視覚障害のある人の生活支援-
講師:三宅 琢(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:30‐16:30>
アルテクを利用した重度肢体不自由や重複障害のある人の生活・コミュニケーション支援
講師:武長 龍樹(東京大学先端科学技術研究センター)

都合が付く方は、時間を合わせて行かれるといいですね。

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