アップルストアによる2つのイベント「iPhoneやiPadを使う子供の親が覚えておくべき設定」と「iPhoneのアクセシビリティ機能を活用して街へ出かけよう」

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次期・場所は異なりますが、興味深い2つのイベントがアップルストアで開かれたので、ご紹介します。

iPhoneやiPadを使う子供の親が覚えておくべき設定

こちらの記事より

これは、一般の保護者向けに子どもが使うiPhoneやiPadの設定について、講習を行ったそうです。
記事には、ペアレンタルコントロールについて、紹介していました。こういった機能を知っているか、知らないかで無用なトラブルが起こりにくくなるかどうかがかわってきます。
ちなみに、記事の中で紹介していた調査資料は、こちらに掲載されています。
プレスリリース|企業・IR・採用|デジタルアーツ株式会社
フィルタリング技術を核に、情報セキュリティ事業を展開するデジタルアーツ株式会社のプレスリリースを掲載しています。
これを見ると、今の子供たちはネットがあって当たり前の社会になっていることがよく分かります。私たちの子ども時代とは違った環境に育っていることが分かり、利用させないという単純な図式でなく、使う上でのルールや設定など、子供たちとどのような関係を築くかと言うことの方が重要に思います。

iPhoneのアクセシビリティ機能を活用して街へ出かけよう

こちらはかわって、視覚障害者のためのiPhoneの使いこなし方についての講座だったようです。

面白いのは、富士通のらくらくホンとの違いなどについても触れている点です。(記事は誤植で「らくらくフォント」って書いてある)
また、以下のアプリについて、紹介がありました。
BlindSquareアプリ - App Store
MIPsoft Oyの「BlindSquare」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「BlindSquare」に似たゲームを見ることなどができます。
視覚障がい者など歩行に困難を抱える方向けの歩行移動支援アプリ「てくてくナビ」
視覚障害者関係が続きますね。視覚障がい者など歩行に困難を抱える方向けの歩行移動支援アプリ「てくてくナビ」ソフトの紹介によると※このアプリは、平成25年度 国土交通省 ユニバーサル社会に対応した歩行者移動支援に関する現地事業に採択され開発され
https://itunes.apple.com/jp/app/voicecompass/id364504667?mt=8&&ign-mpt=uo%3D4
AmediaからiPhone用のよむべえ「iよむべえ」発売
こちらより印刷物認識アプリ iよむべえ視覚障害のある人のための印刷物をOCRをかけて読み上げさせるシステムとして「よむべえ」というのがあります。視覚障害者の生活と読書を支援する音声拡大読書機「よむべえスマイル」これと同じような事がスマホでで
最後に、オススメ記事として、こちらの記事を紹介していました。
http://magicaltoybox.org/kinta/2016/08/22/13733

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