
「OriHime」については、島根大学の伊藤さんからも光明特別支援学校の禿さんからも聞いていたのに、そして先日行ったNEEでも展示していたのに、自分で意識をしないと目に入っても気がつかなかったようです。
その「OriHime」の記事がこちらに載っていました。
http://getnews.jp/archives/1471714
光明養護学校に勤めていたときに、学芸大学に行かせてもらった年、カナダのトロント大学に視察に行ったときに入院中の児童が通常学級に参加するために遠隔のテレビ会議に参加するのにロボットの形にして挙手する機会を見せてもらったことがあります。
当時なので、ISDN回線だったと思うのですが、ただ映像を見るだけでなく、こちらが遠方の機器の動きをコントロールすることが出来るということはどういうことなのだろうと考えましたが、ただ単に映像と音声だけではなく、能動的な動きがそこにあることはコミュニケーションの媒体として違ったものになるのだろうと感じました。
そういえば、iPadを使ったDoubleなど、頑張れば個人購入できる機械も出てきていましたね。
iPadを遠隔操作で自由に動き回れる「自分の分身」にするロボット『Double』
こちらからセグウェイのうようなマシンの上にiPadをのせ,遠隔操作で動かしながらテレビ会議をする事ができるそうです。まだ,発売されていないようですが,プロモーションビデを見るととても面白そうです。こういったもののイメージとして7年ほど前にカ
感動ストーリー続々。「ロボット登校」が病気の生徒を救う
こちらより感動ストーリー続々。「ロボット登校」が病気の生徒を救うNewsPicksという,経済関係のSNSサイトの記事です。病気子どもの代わりにロボットが登校するという記事。もちろん今の技術ですので,アトムのようなロボットではなくってiPa
「OriHime」の詳しい情報は、こちらのサイトから。
分身ロボット「OriHime」
OriHime(オリヒメ) - 分身ロボット「OriHime」 | OriHimeは人工知能ではありません。OriHimeはあなたの分身になり、離れていても会いたい人に会って話したり、一緒に過ごしたりして相手と感情を共有することができる分身ロボットです。
https://itunes.apple.com/jp/app/orihime/id585638643?mt=8