
(いらすとやより)
先日行われた魔法のプロジェクトで実践発表された佐賀県武雄市の小学校の先生の事例が武雄市のブログに紹介されていました。
プロジェクトのサイトには報告会の資料も載っていますね。
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できることを生かすという場合,学校では2つの視点があるように思います。
1つは
困難さを支援するということ
これについては,障害があってできないことを頑張るのではなく,代替する方法を提供するという考え。
成人の人の場合にはそういったことがメインになるでしょう。
ですが,子どもたちの場合には、それとあわせて
子どもの成長を支援する
という考えがあると思っています。
つまり,伸びしろをどのように助けていくのか,です。
学校ですので成長する力を支援するための使い方が教材やICT機器等には求められると思っています。
この事例でも,その2つのことがうまくあわせながら実践されています。
iPadについても,新奇性や子どもが楽しそうだから,というステージからもう一歩進んだ実践が広がっていくといいですね。