
明治図書から出している〔実践〕特別支援教育とATシリーズですが,12月に第7弾を出す予定です。
『〔実践〕特別支援教育とAT(アシスティブテクノロジー)7 タブレットPCを教室で使ってみよう! ICT活用で知的障害のある子の理解とコミュニケーションを支えよう』
【最新テクノロジーにのせて、わたしの思いを伝えよう!】動画や音声を出すことができるコンピュータは、知的障害のある子どもの理解を助けます。シンボルの選択でコミュニケーションをはかることもできます。そんなICT機器活用について特集しました。障害の重い子どもたちの世界を変える!最新機器もミニ特集しています。(金森 克浩 編集...
今回の特集は
「ICT活用で知的障害のある子の理解とコミュニケーションを支えよう」
ということで,知的障害のある子どもへの指導にどう活用するかを焦点に絞りました。
知的障害特別支援学校は全国でも一番多く,他障害の学校にも知的障害を併せ持つ生徒は沢山います。
また,特別支援学級でも知的障害の学級は多く設置されています。
しかし,実態としてはなかなかICT活用がされていないと聞きます。
そこで,知的障害のある人のICT活用の第一人者である坂井聡からは「なぜICT活用が広まらないのか」ということについて解説をしてもらいました。
コミュニケーション・支援技術研究所 坂井研究室;香川大学
自閉症や知的障害のある人へのコミュニケーション支援と支援技術について研究しています。
また,先進的に実践をされている先生からさまざまな実践を紹介してもらっています。
ぜひ,これを参考にしてもらえればと思います。
皆さんが最初に見る機会は12月のATACになるのではと思います。
http://www.atacconf.com/2015_12/index.html
これに間に合うように作ってもらっています。
お楽しみに。