
明治図書から出している〔実践〕特別支援教育とATシリーズですが,12月に第7弾を出す予定です。
「ICT活用で知的障害のある子の理解とコミュニケーションを支えよう」
ということで,知的障害のある子どもへの指導にどう活用するかを焦点に絞りました。
知的障害特別支援学校は全国でも一番多く,他障害の学校にも知的障害を併せ持つ生徒は沢山います。
また,特別支援学級でも知的障害の学級は多く設置されています。
しかし,実態としてはなかなかICT活用がされていないと聞きます。
そこで,知的障害のある人のICT活用の第一人者である坂井聡からは「なぜICT活用が広まらないのか」ということについて解説をしてもらいました。
ぜひ,これを参考にしてもらえればと思います。
皆さんが最初に見る機会は12月のATACになるのではと思います。
お楽しみに。