こちらのニュースより
品川区/ICT教育推進校に1人1台Windowsタブレット端末
タイトルを見ると「Windowsタブレット端末」の整備だけなのかと読めるのですが,最後の方に
特別支援学級にも、アップルのタブレット端末「iPad Air Wi-Fi 32GB」を計285台配備し、児童生徒の個々の状況に応じた学習に活用する。
というのがあります。
つまり,子どもたちのニーズに応じて柔軟に機器の種類を変えています。
特別支援教育ではやはりiOSの実績が評価されているのでしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この教材を上手く使ってもらえればと思っています。
発達障害のある子供たちのためのICT活用ハンドブック

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コメント
初歩的な質問です。
高機能自閉症で読み書きにつまずきのある息子が使用するタブレットを
アンドロイドからiPadへ変更を考えています。
iPadを選ぶ基準、お勧めがありましたら、教えていただけますでしょうか。
Kintaさんのブログから自力で見つけ出せず、申し訳ありません。
使用したいのは
電子教科書・学習アプリ・調べ物・音声文書変換が主になると思います。
お勧めアプリは、とても参考になり、iPad使用の際には参考にさせていただきたいと思います。
ままんちゃ さん

http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2011/09/ipaddaisyvod-00.html
kinta.cocolog-nifty.com

http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2013/10/macosibooks-b1b.html
kinta.cocolog-nifty.com
また、iPadのアプリについては以下から探せますが情報多すぎですね。
コメントありがとうございます。
Androidも最近はいろいろとソフトが出ていますが、
「電子図書」
ということでいうと、
VOD と iBooks があるのが強みかなと思います。
これらは読みの困難がある子どもたちへ配慮された機能がありますので。
http://kinta.cocolog-nifty.com/kinta/2013/08/ipad20130812-b2.html
お忙しい所、お返事ありがとうございます。
タブレットなら何でも同じと思い、アンドロイドを購入していました。
1年間、kintaさんのブログを拝見し、素人ながらも
iPadの方が息子に合っていることが分かりました。
先生方や専門家の方に、スムーズに動いてもらえ、支援が受けられる児童は
まだまだ少ないかと。
でも、確実に世の中が変わっていることは感じていますので
親の方も、地道に勉強し、学校の先生にも働きかけて
子供をサポートし、流れを変えて行きたいですね。
レベル違いの質問に、申し訳ないな~と思いながら
コメントしていましたが、ありがとうございました。
ままんちゃ さん
参考になれば幸いです。
ブログを見ると遠方のようですね。
ネットワークの強みはそういった離れている人にも情報が伝わることかと思います。
これからも役立つ情報を出していきたいと思っています。
よろしくお願いします。