iPadが苦手な人にも使える標準ソフトの使い方

iPadはこれまでのパソコンよりも遥かに使い勝手がいい機械で,今まではあまり使わない先生も利用してきています。
それでも,やはり「新しいもの」に対するアレルギーがあります。
そうなると,「教材を作る」ということにはとても抵抗がある。
KeynoteはPowerPointの互換ソフトなので,これで教材ということにも抵抗がある。
そこで,標準で入っている「カメラ」アプリと「写真」アプリだけを使って教材を作る方法が。
Img_0003_1
何か,「紙」で書いたり,素材などを「カメラ」アプリで写真に撮ってそれを「写真」アプリで再生すれば簡単なスライドショーができあがり。
もうちょっと凝ったことをしたいなら,お絵かきアプリで絵を描く方法もあります。
具体的には下記の映像が参考になります。

http://www.youtube.com/watch?v=SEwq5hNB4kE&w=560&h=315

(リンク先が消えたようです 2019年3月21日)

これは,インターネットで調べたり,手書きアプリを使ったりと少しレベルが高いですが,写真で撮るだけなら誰でもできそうですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やはり,iPadを使いこなす場合に,ステップを細かく分けで「初心者ならこれ」もう少し色々やりたいなら「これ」というように,紹介できると良さそうですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加