アナログとデジタルの「いいとこどり」支援とは ー 読み書き学習における紙とえんぴつとiPadの関係について

いつもお世話になっているキートンさんのブログより
アナログとデジタルの「いいとこどり」支援とは ー 読み書き学習における紙とえんぴつとiPadの関係について
なぜICTを活用するのか?といった議論が往々にして行われたりしますが,もう今さらそんな議論をするのは終わりにした方がいいように思います。
実際に紙の方がいい面もあるわけだし,デジタルの方がいい面もある。
なので,<<今の時点で>>どの場面なら,どちらを使うか?ということを精査していけばいい。
発達障害の子どもさんだったら鉛筆で各学習もあっていいし,タブレットでの学習もある。
肢体不自由,視覚障害のお子さんならより積極的にPCを使って「学習内容にアクセスさせていく」方が学習意欲も高まるはず。
そういった機器や教材の情報を先生方が知り得る状況にして,(すべてを知っていなくてもいい)必要に応じて引き出せるようにして,子どもたちに最適な学習環境を作ってあげた方がいいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤堀先生のこのデータはとても興味深いです。
もちろん,障害のある子どもさんの場合には違ったデータになるでしょうけど。こういった調査を丁寧にすることが大切なのではと思います。

ブログの記事に興味を持っていただいた方,応援をしていただける方は

1日1回こちらをクリックしていただけませんか?→→にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
こちらもよろしく→

フィードバックは次の日記の意欲につながるので

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加