DONTACで見せてもらった興味深い教材「バンジーチャイム」


先日のDONTACはとてもいろいろなものを学ばせてもらったのですが、見学している中で
「肢体不自由のお子さんの教材としてどれが面白いですか?」という質問に本田さんが紹介してくれたものの1つにこれがあります。
その名も
バンジーチャイム
ネットで検索するといろいろとあるみたいなんですが、要は真鍮の棒を音階で長さを変えて切り、それを音階通り順番に落下させると音楽が演奏出来るというもの。
動画があるので見てください。

バンジーチャイム

こんな感じです。
そして、棒を一人一人で持たせて順番に演奏するなど、学校もできますし、一人で順番に落としてもいい。
棒を落とすだけなので、上肢の操作に麻痺がある人でも参加しやすいが
写真にあるように、角材に棒を入れて、手前にあるストッパーについたひもを引っ張れば一気に音を鳴らす事もできるそうです。
ただ、このひもを引っ張るのは、あっという間に落ちてしまうので、できればもう少しゆっくり落ちた方がいいとか。
モーターを付けて、スイッチを押すとモーターが回って、ひもを引っ張るようにしてもいいでしょうね。
作り方はこちら

作るのはちょっとという人は、売っているみたいです。
http://www.luctin.org/luctinshop/9_38.html

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コメント

  1. charlie より:

    ご紹介ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ
    追加情報ですが…
    もともと鹿児島のうえもん先生に教えていただいた教材です。
    パイプの音程を決める数式があります。
    こちらも、うえもん先生がExcelシートをつくってくださってます。
    製作は、小倉総合特別支援学校の教材作成ボランティアさんに依頼しました。
    製作に関して、情報が必要な方は、こちらまでご連絡いただければ、できるだけ対応します!

    • きんた より:

      コメントありがとうございます。
      可能であれば、エクセルシートをブログに掲載させてください。